当院の治療について

当院の鍼治療

シャープペンの芯との比較

極めて細いステンレス製の鍼(長さ40~80㎜ 太さ0.16~0.24㎜)を経穴(つぼ)に刺入します。
刺入方法は管鍼法といい円形の合成樹脂の筒を用いてほぼ無痛で刺入します。刺入した鍼は振動させたり、上下に動かす等の刺激を加える方法や10~15分刺入したまま置いておく方法があります。又痛む姿勢で痛む部分に軽い刺激をして痛みをとる方法や微弱な低周波パルス通電する場合もあり、痛みや筋肉のコリ血液循環の改善に効果があります。
当院で使用する鍼は滅菌された使い捨てのディスポ鍼を使用してますので感染症の心配は御座いません。

当院の灸治療

上が温筒灸、下が米粒と比較した直接灸

艾(もぐさ)を用いて経穴(つぼ)に熱刺激を加える方法で、糸状~半米粒大の艾を直接皮膚の上に乗せて点火する直接灸や皮膚と艾の間に空間をあける温筒灸というものがあります。
灸はよもぎの薬効成分チネオールが温熱で浸透すると白血球が増えて身体の抵抗力が高まるのと、身体が温まり血行が良くなる効果があります。
ですので慢性的な冷え性や便秘、風邪のひき始めには特に治療効果が高いです。

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